ホピ山はいつも笑ってる

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腹痛で神に祈りがちな話

ぼくは小さいころからよくお腹が痛くなる

 

決してお腹が弱いわけではないと思うのだが、よくお腹が痛くなる。

 そしてそんな時は決まって神様に祈ってしまう。

 

たぶんみんなも祈るんじゃないのかな

「あぁ、神様。この痛みを抑えてください。ホントお願いです。」って。

 

どうしても収まらない場合は今までの悪事を懺悔したり、

それでもダメな場合は今後の未来を1つ犠牲にしたりするはず。

 

あと数年は彼女いらないんで、みたいな。

 

 

神様なんてこれっぽっちも信じてないのに、都合のいい時だけ崇めがち。

神様もいい迷惑よな

 

 

ぼくが腹痛で特に思い出すのは、中学校の頃の全校集会の時。

中学1年生、入学したてのとき、逃げられない絶対的場面で奴は現れた。

中学校というお年頃の少年に、みんなの前でトイレに行く勇気はない。

 

額に汗をにじませ、両手をぐっと組んで神に祈りをささげる。

「ほんと許してください。まだみんなの前でトイレ行くには早いんです。

今後の学校生活が懸かってるんです。」

 

でも必死に我慢していても出るときは出てしまう。

それが運命なのだろう。

 

気を抜いた瞬間

 

ぶっ!!!

 

っとめっちゃ大きい音が鳴った。

 

 

 

 

 

いや、ホント助かった。

音だけで済んでよかった。

 

たまには祈ってみるもんやなって、ちょっと神様にはにかんでみたりもした。

 

 

そんなこんなでお腹痛くなると今でも神様に祈ってる。

 そしてその出来事から卒業するまでずっといじられ続けて彼女なんてできなかった。

 

結果ダメな結末だ。

やっぱり神様なんていねえよ。